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5期目スタートしました。

ご無沙汰しております。

 

松永興業株式会社の代表永田です。

 

 

HPの更新も完全に滞っておりますので久しぶりに更新をしたいと思います。

5月から第5期を迎えますので、

軽く今までの振り返りをしたいと思います。

ご興味ある方はお付き合いくださいませ。

 

 

 

さて、5月から5期目を迎えます。

おかげ様で第4期は過去最高の業績で終えることが出来ました。

まずは日頃よりご愛顧頂いているお客様、

そしてご協力して頂いているすべての方々に心より感謝申し上げます。

 

この4年間はとにかく会社の基礎を強固なものにしようと思いやってまいりました。

会社の制度・仕組みなどが整っていて、働きやすい環境であれば、

自然とお客様満足度や売上、利益はついてくるだろうと思いながら、

ひたすら労働環境の改善や社内整備などに奔走してきたつもりです。

そして4期でひとつ、形ができたのかな、と思います。

まだまだ至らない点も多いですが、入社される方々には自信をもってわが社をおすすめできます。

 

昨今、労働時間や労働賃金、休日日数、有給消化日数、仕事のやりがい等、

圧倒的な売り手市場も影響して、上記の様な労働環境的側面を企業は今までよりも特にみられる時代になりました。

ここ数年採用活動に力を入れてきた企業は間違いなく実感されたことかと思います。

有効求人倍率をみても分かることですが、求職者は探せばいくらでも仕事がある状態だったんですね。

なので、誤解を恐れず言うと求職者は企業を選り好みできる状態だったのです。

これは企業が好景気に「攻め」ていないと実感できないことかと思います。

好景気こそ、会社が強くなる、または会社が鍛えられる環境だったと今になって感じます。

企業にとって好景気というのは、何もしなくても生き延びていける時代を指しますが、

好景気の時に何もしていなかった企業は不景気になった際に間違いなく淘汰されていくでしょう。

景気が傾いてから慌てて何かしようとしても手遅れです。

鍛えていなかった体がいきなりの負荷に耐えられる訳がないです。

幸い、わが社の場合は、立ち上げ当初から「改善・改革」を掲げ、常に負荷をかけ続けて変化してきました。

中で働いているスタッフは嫌という程わかるかと思います。

会社を立ててからずっと好景気でしたので、

売り手市場の中、人の採用に苦労しましたが、運や縁もあり、おかげ様で素晴らしいスタッフに恵まれております。

 

2020年は間違いなく世界的な恐慌が訪れます。

 

元々、弊社は5期は「攻めない」という方針を以前より打ち出しておりました。

スタッフのみんなにも4年間ひたすら一緒に走ってきてもらっていましたので、

今年は一旦足を止めて、今まで蓄えてきた知識や技術で、

いつまで続くかわからない不景気の波を乗り越えていきたいと思います。

 

駄文となってしまいましたが、

また体調が快復しましたら、更新していきたいと思います。

これを読んで頂いている皆様もどうか体調にはお気を付けください。

 

皆様、第5期も何卒よろしくお願い申し上げます。