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大阪府下での給湯器交換工事、外壁塗装は松永興業株式会社へ!

こんにちは!

 

松永興業の山本です。

 

最近弊社の永田ばかりアップしていたので、

今日は山本がブログをあげさせて頂きます。

書きなさいと言われた訳ではありませんよ(笑)

 

 

気温が一気に下がってきたので、は給湯器交換の「正直屋」

が忙しくさせて頂いております!

https://syouzikiya.jp/osaka/

気温(水温)が下がると給湯器がお湯を作ろうと頑張るので

その分負荷がかかり、冬場は夏場に比べて格段に壊れやすく

なってしまいます。

もし少し給湯器の調子が悪いな、と思われているのであれば

早めのご交換をオススメ致します。

大体10年を超えると給湯器は交換時期になって参ります。

 

私はというと最近は外装リフォームの「ガイソー」の方に

入っておりまして、こちらは気温は関係ありませんが

忙しくさせて頂いております。

http://www.gaiso-ibaraki.co/

 

先日は瓦屋根からハイブリッド屋根材(セネター)への葺替工事を

ご用命頂いておりました。

ガイソーHPでは施工事例も掲載しておりますのでぜひご覧ください。

今日はガイソーではなく、なぜこちらのブログに書いているかと言いますと…

写真の通り、瓦屋根の下には「葺き土」と言われる土が屋根の上に敷き詰められています。

全部瓦を撤去するとこんな感じになります。

もちろんこの「葺き土」も新しい屋根材を貼っていく為に撤去していきます。

この「葺き土」は粘土質の土と、藁等を混ぜて作ることが多いのですが、

今回施工させて頂いた屋根に載っていた葺き土の中になんと・・・

1964年(昭和39年)6月7日の新聞が・・・!

1964年って東京五輪が開催された年ですよ!!

日本武道館が開館した年ですよ!!

「かっぱえびせん」が発売された年ですよ!!!

激動の年ですね。

 

半世紀前の職人の方の仕事を感じることが出来て、今我々が施工させて頂いている屋根も

いつかまたその時の職人の方が葺替をされるのかな、なんて考えるとこの仕事の意義を色々と考えさせられました。

ちなみに今回葺替をさせて頂いた屋根は、元々の瓦が下地の段階から非常に丁寧に施工されていました。

だからこそ半世紀以上もっていたんだと思います。

 

このことをなんか伝えたくてガイソーではなくこちらの松永興業のブログに書きました(笑)

 

ただこの話、人によってリアクションが違うのでもしかしたら全然おもしろくない話なのかも知れませんね。

ちなみに弊社の代表永田はテンションあがってくれていました(笑)

 

 

給湯器や外壁・屋根塗装等の詳細施工事例は各HPで掲載しております。

 

正直屋ブログ

https://syouzikiya.jp/osaka/

ガイソーブログ

http://www.gaiso-ibaraki.co/staff_blog/

是非、皆様ご覧ください。

 

大阪府下で給湯器の交換工事、

外壁塗装、屋根塗装などの外装リフォーム工事は、

松永興業株式会社にお任せください。

 

0120-380-910