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自宅の外壁を近くで見たことはありますか?

松永興業の山本です。

 

松永興業株式会社では大阪府下全域にて

給湯器交換から外壁塗装、屋根塗装、

ユニットバス入れ替え、システムキッチンリフォームなど、

なんでも行っております。

トイレの交換や蛇口の交換ひとつから、自社職人にて工事を行っております。

お困りごとがあれば是非、お気軽にお問合せ下さいね。

 

→ 0120-380-910 (正直屋大阪店)

→ 0120-501-910 (ガイソー茨木店)

 

さて本日は「外壁」についてのお話になります。

よくお客様に言われるのが「外壁にメンテナンスなんて必要なの?」というお言葉です。

普段生活をしていて、新聞を読んでもテレビを観ていてもなかなかそんな情報入ってこないですよね笑

だからこそ困っている方が多いと思います。

今日は簡単に「外壁」についてご説明させて頂きますね!

外壁の重要性

普段皆さんはご自宅の「外壁」をじっくりと見る機会はありますか?

ほとんど方は「無い」と答えられると思います。

 

自宅の外観を見るタイミングは帰宅される一瞬ぐらいじゃないでしょうか?

ただ、ここで覚えておいて頂きたいのは、ご自宅のメンテナンスを考える上で一番重要なのは「外壁」になります。

 

「とりあえず雨風をしのいでくれてたらそれで良いよ」

「見た目も全然変わっていないし大丈夫でしょ」

 

・・・・・そのような考えは危険です。

 今までの固定概念を一回取り払って、ここからの話を読んで下さい。

 

まず、日本の住宅はそのほとんどが木造になります。

新築の住宅を建てているところを街中で一度は見かけたことがあるかと思いますが、

最初の頃は木製の柱だけの状態ですよね?

その柱が住宅の基礎を守ってくれています。

 

そして木材は水に弱いです。

濡れたままの状態だと腐ってしまい、人間の手で触っただけでボロボロと崩れるほど強度は落ちます。

もちろん木材は一度腐ってしまうと二度と元の状態には戻せません。

 

外壁はそういった住宅の基礎である木材を水から守ってくれている重要な存在です。

雨漏りも無いし自分の家は大丈夫!(?)

本当にそうでしょうか?

 

一度ご自宅の「外壁」をご自身の目でチェックしてみて下さい。

 

実際に雨漏りが発覚するのは、

・部屋の天井に雨染みが出てきた

・急に壁にカビが発生した

等の目に見える異常が発生した時がほとんどです。

 

外壁は年中紫外線や雨風などの厳しい自然環境にさらされている為、住宅の中でも比較的劣化しやすい所になります。

掲載したチェック項目にあるような、クラック(ひび割れ)パネルのつなぎ目(コーキング材)が劣化していると、

そこから徐々に水が住宅内に侵入してきている可能性があります。

クラック(ひび割れ)なんかはいかにも水が入ってきそうな現象ですが、いわゆる「チョーキング現象」はその壁の

防水効果が失われている証拠でもあります。

徐々に水が染み込んでいっている状態と言っても良いかも知れません。

 

つまり、目に見える異常が発生している場合、状況はかなり深刻なところまで進んでいると考えて下さい。

出来れば皆さんには自宅の外壁を実際に自分の目でチェックして頂き、深刻な状態になる前にご相談下さい。

 

新築であったとしても「10年」を目安に外装リフォームはお考え下さい。

しかし一概に10年経ったら絶対に、という訳でもありません。

立地条件によっても大きく左右されるので、不要な場合は「まだまだ大丈夫」と私たちは正直にお伝えさせて頂きます。

 

実際外壁のチェックをしてほしい等があれば無料で外壁診断へお伺いさせて頂くことも可能です。

お気軽にお問合せ下さい!

0120-501-910 松永興業株式会社