塗料の塗り方の種類って?

松永興業の山本です。

 

甲子園もいよいよ準決勝ですね!

私は出身が兵庫県ということもあり明石商業を応援しています。

今日は履正社との対戦ですが、我々は大阪の会社ということもあり若干複雑です。笑

どちらが勝っても決勝は関西勢を応援します!

 

 

さて、今日は「外壁塗装」の塗り方についてのお話です。

 

まず手法として、大きく「吹き付け工法」「手塗りローラー工法」があります。

そして、私たち(松永興業の外壁・屋根リフォームはガイソー加盟店として施工させて頂いております。)は

「手塗りローラー工法」を採用ております。

何が違うのか?

下のイラストでご説明致します。

 

作業をさせて頂く側としては「吹き付け工法」の方が作業効率は良く、使用する塗料の量も少なく済みます。

一方「ローラー工法」は手間はかかりますが、塗料でしっかりと塗膜を形成出来るため、仕上がった際の見た目も良く、また塗装面の耐久性、耐水性も向上します。

 

ここからさらに!

私たちは「手塗りローラー工法」かつ「3回塗り」を標準仕様としております。

 

実際に外壁塗装を考えておられるお客様は複数社見積りを取られる方がほとんどだと思います。

 見積書の中に「塗り回数」がしっかり書かれているか確認して下さい。

 

「手塗りローラー工法」だったとしても、塗装回数が1回では塗膜の膜厚が足りず、塗った直後は綺麗ですが年月が経つとすぐに塗装が剥がれたり等のトラブルにつながります。

そういった工法の見積りは非常に安く提示されている場合があります。

 

私たちは出来る限りお客様にとって分かりやすいお見積りをお作りし、内容に関してもしっかりとご説明させて頂きますのでご安心下さい。

 

外壁・屋根の塗装でお困りごとがありましたら何なりとご相談下さい。

無料でお見積りに伺うことも出来ます!

 

0120-501-910 松永興業株式会社